2005年05月26日

トロピカルN

トロピカルN



まず言いたいのが、絶対に量を間違えてはいけない薬です。

でも寄生虫には物凄い効き目があります。



規定量の3分の1を入れて魚全部を薬浴したのですが

それでも多かったのか(?)薬欲12時間後、

ピグマエウスが2匹とも横たわってパクパクしていました[:魚:]

こりゃいかん!と急遽ネグロ稚魚水槽に移して様子を見たら

普通に戻ってくれました。[:パクッ:]



他の大きなコリちゃんでも色が抜けて

「これ本当に大丈夫なのか?!」と思っていた矢先の事だったので

非常に焦りました…。

小さいピグマエウスには辛かったのでしょう。

ゴメンよぉ?!!



まぁいろいろありましたが

効果覿面なのは間違い無しです。
posted by ちえ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気/薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

マラカイトグリーン水溶液アグテン

マラカイトグリーン水溶液



白点病が出たときこの薬を薦められたんですが…ウーむ。

確かに治ったのですが問題はあれが白点病だったのか…(爆)

まだ熱帯魚飼いたてで何にも分からなかった頃だったから

何かの間違いだったのかも。。



ちょっと分かるようになって明らかに綿かぶり病が判明した時

使用したのですが、効果なし[:冷や汗:]

使い方が悪かったのでしょうか。



あんまり効果がよくわからない薬なので

卵のカビ防止に使用しています。
posted by ちえ at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気/薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

グリーンFゴールドリキッド

グリーンFゴールドリキッド



ヒレが溶けてバサバサになったり

赤くうっ血したりした時にはこの薬を使用しています。



特にヒレが溶ける事がよくあったので

これまでに数匹のコリちゃんが救われました。



この薬は10Lに10mlなので2リットルのプラケに

2mlの薬で治療しています。

ちなみに治療法はちょっと(かなり?)荒治療で

カルキ抜きした綺麗な水(飼育水ではない)を入れたプラケに

コリちゃんをすくって網を引っ掛けた状態で

薬をスポイトで吸い取り、水にコリちゃんが浸からないように

患部(ヒレが溶けているとこ等)に薬を直接落として染み込ませ、

そのままプラケで薬浴させる、というものです。

これを3日?5日おきに複数回、回復してくるまで続けます。



私の場合普通の使用をした場合、治った経験がなく

死にかけていたパンダをこの方法で試したところ

なんとパンダがだんだん回復していって

今現在元気に完全回復してます。

それ以来、この薬はこのように使っています(^-^;)



※普通の使い方ではないため、自己責任で。

 この方法で万が一魚が落ちても責任は負いません。
posted by ちえ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気/薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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